■古筝 こそう Gu Zheng

古筝は、中国の民族楽器の1つです。古筝は、約2200年前に作られ、奈良時代に日本に伝わってきて、それが日本のお琴の原型になったと言われています。日本の琴は13本の弦があり、象牙で作られた爪を付けて演奏しますが、中国古筝は21本の弦があります。爪は、昔は直接に指で弦を弾くように弾いていましたが、現在では、両手の小指以外の指にべっ甲で作られた爪をテープで指に巻いて弾きます。弦もスチールのままでしたが、現在ではスチールの上にナイロンを巻いたものとなっています。

■二胡 にこ Er hu

擦弦楽器の一種で、2本の弦を間に挟んだ弓で弾く。琴筒はニシキヘビの皮で覆われている。原型楽器は、唐代に北方の異民族によって用いられた奚琴という楽器であるとされる。近代になり劉天華等によって演奏技法が高度化され、それに伴い楽器自体も改良が重ねられた。1920年代、西洋音楽が中国に大量に入り、劉天華をはじめとした音楽家たちは中国の伝統文化と融合させた新しい音楽や奏法を開発した。劉天華は二胡独奏曲「良宵」、「光明行」など十曲を作曲し、それまで戯曲の伴奏が主体であった二胡に、独立した楽器としての地位を与えたのである。現在普及している形は、1950年代から(文化大革命の停滞期を挟み)1980年代ごろに出来上がったものが基本となっている。
Wikipediaから抜粋

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