about Gu-Zheng

古筝 こそう Gu Zheng

古筝は、中国の民族楽器の1つです。
古筝は、約2200年前に作られ、奈良時代に日本に伝わってきて、それが日本のお琴の原型になったと言われています。

日本の琴は13本の弦があり、象牙で作られた爪を付けて演奏しますが、中国古筝は21本の弦があります。
爪は、昔は直接に指で弦を弾くように弾いていましたが、現在では、両手の小指以外の指にべっ甲で作られた爪をテープで指に巻いて弾きます。
弦もスチールのままでしたが、現在ではスチールの上にナイロンを巻いたものとなっています。

日本では古筝の認知度が低いのですが、中国でも、特に若い人は興味が薄れてきており、演奏者が減ってきています。
古筝の素晴らしさを皆さんにお伝えできればと思っています。

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