久々の投稿です(笑)

昨年から中国で鉄道に乗ることが増えました。

いつも仕事で移動をしている瀋陽と錦州間は、高速鉄道(高鉄)であれば1時間20分程度で約65元、鈍行であれば3時間程度(場合によっては2時間程度)で約32元です。

鉄道のチケットは窓口で買うこともできますが、スマホからも予約ができます。

もちろん、支払いもWeChat PayやAli Payなどスマホで完了できます。

ただ、中国で鉄道に乗るためには、チケットに実名を登録する必要があります。

中国国籍の人はICが入った身分証明書を持っているので自動発券機に身分証明書を入れて発券できるのですが、外国人はそういうわけにはいきません。

窓口に行ってパスポートと照合してもらってようやく発券となります。

最近は自動発券機でチケットを発券する人が増えたために、窓口に並ぶ人も少なくなったように思いますが、その分開いている窓口が減っているような気もします。

その窓口には、自動発券機が使えない人やチケットの変更などをする人も並ぶので、時間帯によっては長蛇の行列ができていることもあります(駅によっては、外国人専用の窓口やチケットを変更する人のための窓口がある場合もあるようです)。

窓口では、スマホで予約したチケットの予約番号を伝え(画面を見せればOK)、パスポートを提示すれば発券してもらえます。

チケットを受け取ったら、いよいよ駅の中に入ります。

駅の入り口でチケットとパスポートの確認があり、その後、荷物検査があります。

駅に入ると次は乗る列車が来るまで駅舎の中で待ちます。

中国では、乗る列車が来るまでホームに入ることはできません。

乗る列車が駅に到着する10~20分前にホームに行くことができます。

そこでもチケットの確認があります。

その後は自分の指定座席の車両に乗り込むだけです。

自分の座席に他の人が座っていることもありますが、自分のチケットを見せてアピールしてください(笑)

車内では、高鉄の場合、車内販売や売店、喫煙所、トイレなど充実しています。

鈍行の場合は、少し…なので気をつけてくださいね。